東京ハードボイルド

気の向いた時に気の向いたことを

アシッドジャズはアシッドなジャズのことだがアシッドって何って聞かれるとそれ以上はgoogleに任せるわ

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以前に私はフリーソウルとかアシッドジャズとかが好きだという記事を書いた。

 

タイトルはサックスがどうのこうのとなんとなく下品な感じに仕上がっているが、内容は間違いなくアシッドジャズについて入力した。

 

そんな矢先に何らかの流れでYoutubeである動画を目にした。


Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)

これはすごいと思った。しっかりとしたアシッドジャズである。
日本語でこの感覚を醸すしだすのはなかなかに素晴らしい。

ということで昨日セカンドアルバムをitunesでゲットしておいた。

彼らはSuchmosというらしい。

アシッドジャズって何ですか

アシッドジャズが好きというと必ず「なにそれ」と聞かれるのであるが
そういう君はヘビーメタルとハードロックの違いが判るのか?

 

  • 演歌と民謡
  • デスメタルとハードコアパンク
  • 般若心境とヒップホップ
  • 宮崎あおいと二階堂ふみ

 

区別なんてあんまりついていないに違いない。


それらがわからんならアシッドジャズを説明してもわからんと思うのであるが
私がアシッドジャズを説明するときにわかりやすいからという理由で出す名前は

ジャミロクワイ


Jamiroquai - Virtual Insanity (Official Video)

である。

しかし、本来伝えたいものとは違う伝わり方をしてしまう可能性が高いことも
なんとなくはわかっている。

ましてや下手したらジャミロクワイを知らない場合もある。


ジャミラ

ウルトラ怪獣シリーズEX ジャミラ

ウルトラ怪獣シリーズEX ジャミラ

 

 

クワイ

 

を頭に思い浮かべてしまうことはないとしても
さらに謎を深める可能性もある。

 

日本はアシッドジャズやフリーソウルと言うと馴染みがないので仕方がない。

ファンクとは何か

以前、ファンクの説明を求められてめんどくさくなって
ドリーファンクジュニアとテリーファンク


ドリー・ファンク・Jr 「森田俊文」 応援のことば

のことを適当に語って
相手が異空間へ意識を飛ばしていたことがあるが
ファンクと言っても幅が広すぎる。

岡村靖幸もファンクだが

ある意味左とん平もファンクである。

どうでもいい話を挟んで大変申し訳ないことはわかっているのだが

そういえば左とん平氏のさがみ典礼の広告のキャッチコピーの

「さようならがあたたかい」


さがみ典礼 夫婦の声篇 30秒


これはなかなかのファンキーさだと思った。

さようならって確かに冷たい感じがあるのだが
ファンキーなさようならはきっとあたたかいに違いない。

それはさておき、
音楽のジャンルやカテゴリの定義は非常に難しい。

しかし今回言いたいことはアシッドジャズが日本でももっと認知されるべきだということ。

Suchmosがんばれ。

おっさんでも聴けるクールさである。
1990年代の懐かしさと2020年に向けた新しさを感じることができる。

絶対おすすめ。

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